船が遭難して離れ島に着く。男は洞穴に住む獅子に助けられて一緒に生活するようになる。やがて二人の間に男の子が生まれる。ある日、獅子の留守の時に捜索人が島を訪れ男と子供を連れ出す。洞穴に戻ってきた獅子は洞穴に親子がいないことを知り浜に出る。沖を見ると船が親子を乗せ出て行く。獅子はそこで狂い死にする。二人の間に生まれた子供は成人して偉い学者になる。
| レコード番号 | 47O382409 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C124 |
| 決定題名 | 獅子女房 熊女房型(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 翁長ナヘ |
| 話者名かな | おながなへ |
| 生年月日 | 19070410 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字有銘 |
| 記録日 | 19750309 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T54 A21 東村有銘 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 船,遭難,離れ島,洞穴,獅子,留守,捜索人,浜,狂い死,学者 |
| 梗概(こうがい) | 船が遭難して離れ島に着く。男は洞穴に住む獅子に助けられて一緒に生活するようになる。やがて二人の間に男の子が生まれる。ある日、獅子の留守の時に捜索人が島を訪れ男と子供を連れ出す。洞穴に戻ってきた獅子は洞穴に親子がいないことを知り浜に出る。沖を見ると船が親子を乗せ出て行く。獅子はそこで狂い死にする。二人の間に生まれた子供は成人して偉い学者になる。 |
| 全体の記録時間数 | 3:11 |
| 物語の時間数 | 2:27 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |