橋をかけようとしてもかからない。大工達が休んでいると、そこを女の人が通った。「この橋はまだかけきれないなぁ。この橋は七色ムーティをしている女の人を橋の下に埋めないと橋はかからない」と言った。大工達が「じゃああなたから調べてみよう」と言ってその女の人を調べてみたら七色ムーティをしていた。それでこの女の人は橋の下に生き埋めされた。
| レコード番号 | 47O382402 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C124 |
| 決定題名 | 真玉橋の由来(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 真玉橋の七色元結 |
| 話者名 | 伊波亀千代 |
| 話者名かな | いはかめちよ |
| 生年月日 | 19040101 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県那覇市首里 |
| 記録日 | 19740806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T40 B09 東村高江 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 橋,大工,七色ムーティ,生き埋め |
| 梗概(こうがい) | 橋をかけようとしてもかからない。大工達が休んでいると、そこを女の人が通った。「この橋はまだかけきれないなぁ。この橋は七色ムーティをしている女の人を橋の下に埋めないと橋はかからない」と言った。大工達が「じゃああなたから調べてみよう」と言ってその女の人を調べてみたら七色ムーティをしていた。それでこの女の人は橋の下に生き埋めされた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:55 |
| 物語の時間数 | 1:46 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |