国生みの話(シマグチ)

概要

支那から一人の男がある島に流れ着いた。そこで生活をしていると犬が流れてきた。男はその犬と夫婦になり四人の子どもを作った。四人の子供のうち一人は首里の長男、次男はここのハーター部落の長、三男は今帰仁城、四男は大宜味高里城の子になった。

再生時間:2:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O382382
CD番号 47O38C122
決定題名 国生みの話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城ウト
話者名かな きんじょううと
生年月日 18970527
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19740805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T25 A01 東村川田
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 支那,島,犬,夫婦,首里,長男,次男,ハーター部落,三男,今帰仁城,四男,大宜味高里城
梗概(こうがい) 支那から一人の男がある島に流れ着いた。そこで生活をしていると犬が流れてきた。男はその犬と夫婦になり四人の子どもを作った。四人の子供のうち一人は首里の長男、次男はここのハーター部落の長、三男は今帰仁城、四男は大宜味高里城の子になった。
全体の記録時間数 3:34
物語の時間数 2:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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