米寿の話 子供の寿命(シマグチ)

概要

自分の子供が、女の子が18才までしか生きられないと偉い人から聞かされた。どうしたら命を延ばすことができますかと聞いたら、あそこに神様がおられるから、鹿の肉を持って行って、何も言わなくても合図をして奉げなさいと言った。座って合図をすると「何しにきたのか」と声がしたので、こういうことで来ましたと言ってお願いしたら八十八才まで長生きすることができた。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O382376
CD番号 47O38C122
決定題名 米寿の話 子供の寿命(シマグチ)
話者がつけた題名 ヌチヌビの話
話者名 長元朝幸
話者名かな ながもとちょうこう
生年月日 18980401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T24 A05 東村有銘
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,18才,偉い人,命,神様,鹿の肉,合図,八十八才,長生き
梗概(こうがい) 自分の子供が、女の子が18才までしか生きられないと偉い人から聞かされた。どうしたら命を延ばすことができますかと聞いたら、あそこに神様がおられるから、鹿の肉を持って行って、何も言わなくても合図をして奉げなさいと言った。座って合図をすると「何しにきたのか」と声がしたので、こういうことで来ましたと言ってお願いしたら八十八才まで長生きすることができた。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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