普天間権現由来(シマグチ混じり)

概要

普天間宮は昔は拝む所で他府県からも参拝者がきた。他府県から拝みに来た人が剣を忘れていった。県に帰ってから思い出して、普天間宮の神様が優れているのか、これを守ってくださいと大和からこっちの係りに申し出て、その人が普天間宮の神様にお願いした。他の人が拝みに来てその剣を見るとハブに見えた。主が取りに来た時はちゃんと忘れていった場所に置いてあった。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O382370
CD番号 47O38C122
決定題名 普天間権現由来(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 長元朝幸
話者名かな ながもとちょうこう
生年月日 18980401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T23 B22 東村有銘
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 普天間宮,拝む,参拝者,剣,神様,大和,ハブ
梗概(こうがい) 普天間宮は昔は拝む所で他府県からも参拝者がきた。他府県から拝みに来た人が剣を忘れていった。県に帰ってから思い出して、普天間宮の神様が優れているのか、これを守ってくださいと大和からこっちの係りに申し出て、その人が普天間宮の神様にお願いした。他の人が拝みに来てその剣を見るとハブに見えた。主が取りに来た時はちゃんと忘れていった場所に置いてあった。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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