識名の遺念火(シマグチ)

概要

大変美しい人妻がいて夜になると豆腐を売りに出かけていた。あまりに美しいので侍がまちぶせをしていたずらをしようとしたら、女は橋から落ちて死んだ。その女が遺念火となって識名に夫を迎えに来る。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O382364
CD番号 47O38C122
決定題名 識名の遺念火(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 花城ウト
話者名かな はなしろうと
生年月日 18880811
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T23 B16 東村有銘
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人妻,豆腐,侍,橋,遺念火,識名,夫
梗概(こうがい) 大変美しい人妻がいて夜になると豆腐を売りに出かけていた。あまりに美しいので侍がまちぶせをしていたずらをしようとしたら、女は橋から落ちて死んだ。その女が遺念火となって識名に夫を迎えに来る。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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