キジムナーの話 山仕事(共通語)

概要

昔、木こりがいて山の取締り役と仲良くなった。キジムナーが人が削った木を取って来て木こりにあげて、大きな家を作らせた。周りの人が「君は貧乏なのにどうやってこんな大きな家を作れたのか」と言うのでキジムナーと友達になったためだと言う。そしてキジムナーはどんな大きな木でもかつげるし、木も切りたおすことができると言った。それでもう一人の人もキジムナーに頼もうと山を歩いたが頼めなかった。キジムナーは山みぐやーである。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O382362
CD番号 47O38C121
決定題名 キジムナーの話 山仕事(共通語)
話者がつけた題名
話者名 長元朝幸
話者名かな ながもとちょうこう
生年月日 18980401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T23 B14 東村有銘
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 木こり,山の取締り役,キジムナー,木,貧乏,大きな家,友達,山みぐやー
梗概(こうがい) 昔、木こりがいて山の取締り役と仲良くなった。キジムナーが人が削った木を取って来て木こりにあげて、大きな家を作らせた。周りの人が「君は貧乏なのにどうやってこんな大きな家を作れたのか」と言うのでキジムナーと友達になったためだと言う。そしてキジムナーはどんな大きな木でもかつげるし、木も切りたおすことができると言った。それでもう一人の人もキジムナーに頼もうと山を歩いたが頼めなかった。キジムナーは山みぐやーである。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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