昔、木こりがいて山の取締り役と仲良くなった。キジムナーが人が削った木を取って来て木こりにあげて、大きな家を作らせた。周りの人が「君は貧乏なのにどうやってこんな大きな家を作れたのか」と言うのでキジムナーと友達になったためだと言う。そしてキジムナーはどんな大きな木でもかつげるし、木も切りたおすことができると言った。それでもう一人の人もキジムナーに頼もうと山を歩いたが頼めなかった。キジムナーは山みぐやーである。
| レコード番号 | 47O382361 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C121 |
| 決定題名 | キジムナーの話 山仕事(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 長元朝幸 |
| 話者名かな | ながもとちょうこう |
| 生年月日 | 18980401 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字有銘 |
| 記録日 | 19740803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T23 B13 東村有銘 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 木こり,山の取締り役,キジムナー,木,貧乏,大きな家,友達,山みぐやー |
| 梗概(こうがい) | 昔、木こりがいて山の取締り役と仲良くなった。キジムナーが人が削った木を取って来て木こりにあげて、大きな家を作らせた。周りの人が「君は貧乏なのにどうやってこんな大きな家を作れたのか」と言うのでキジムナーと友達になったためだと言う。そしてキジムナーはどんな大きな木でもかつげるし、木も切りたおすことができると言った。それでもう一人の人もキジムナーに頼もうと山を歩いたが頼めなかった。キジムナーは山みぐやーである。 |
| 全体の記録時間数 | 1:21 |
| 物語の時間数 | 1:15 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |