継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継親がおいしそうな弁当を作って継子に持たせた。継子はその弁当を木に下げておいた。烏が来てそれを食べ死にそうになり、側にあったひらむしる草を食べさせると、烏は生き返って飛んで行った。継子も残っている弁当を食べたら不元気になったので、烏と同じようにひらむしる草を食べて生き返った。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O382355
CD番号 47O38C121
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 長元朝幸
話者名かな ながもとちょうこう
生年月日 18980401
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T23 B07 東村有銘
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,弁当,継子,烏,ひらむしる草
梗概(こうがい) 継親がおいしそうな弁当を作って継子に持たせた。継子はその弁当を木に下げておいた。烏が来てそれを食べ死にそうになり、側にあったひらむしる草を食べさせると、烏は生き返って飛んで行った。継子も残っている弁当を食べたら不元気になったので、烏と同じようにひらむしる草を食べて生き返った。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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