継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継子は田草を取りに出かけるとき、継母から弁当を渡される。田草を取っている間に烏にその弁当を食べられる。烏が苦しんでいるのを見て歌った。「しらむしぬ草や 我いぬちぐくる がらしとびとぅいや 我うやぐくる」そのジューシーを食べないで家へ持って帰り継母に「大変おいしかった」と言うと継母は死ななかったと思い、自分で食べて死んでしまった。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O382344
CD番号 47O38C121
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 稲福ナベ
話者名かな いなふくなべ
生年月日 18980201
性別
出身地 不明
記録日 19740806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T21 B08 東村宮城
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,田草,継母,弁当,烏,歌,しらむしぬ草,ジューシー
梗概(こうがい) 継子は田草を取りに出かけるとき、継母から弁当を渡される。田草を取っている間に烏にその弁当を食べられる。烏が苦しんでいるのを見て歌った。「しらむしぬ草や 我いぬちぐくる がらしとびとぅいや 我うやぐくる」そのジューシーを食べないで家へ持って帰り継母に「大変おいしかった」と言うと継母は死ななかったと思い、自分で食べて死んでしまった。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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