かにのふんどし(共通語)

概要

山の男が海の女と結婚したがカニの料理が出された時、嫁さんがこれはふんどしをとって食べるものだと言ったので、夫は自分のふんどしと勘違いして、陰に行って一人でふんどしをとって食べたという。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O382314
CD番号 47O38C119
決定題名 かにのふんどし(共通語)
話者がつけた題名
話者名 又吉カツ
話者名かな またよしかつ
生年月日 19061010
性別
出身地 不明
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T14 A06 東村慶佐次
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P764
キーワード 山の男,海の女,結婚,カニ,料理,ふんどし,勘違い
梗概(こうがい) 山の男が海の女と結婚したがカニの料理が出された時、嫁さんがこれはふんどしをとって食べるものだと言ったので、夫は自分のふんどしと勘違いして、陰に行って一人でふんどしをとって食べたという。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 2:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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