吉屋チルーの話(共通語)

概要

吉屋チルーが子守りに出されて8才の時に歌った歌。「紺染めの糸の いな朽つんと思えば 108の玉も抜かんたしが」紺染めの糸がこんなに弱ってすぐ切れるとわかっていたなら108ものシシ玉を抜かなかったのだが。また子守りは食事の時も一番最後なので汁も何も残っていなかったりして、その時も歌を歌ったりしたそうです。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O382312
CD番号 47O38C119
決定題名 吉屋チルーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 又吉カツ
話者名かな またよしかつ
生年月日 19061010
性別
出身地 不明
記録日 19740803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T14 A04 東村慶佐次
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,子守り,歌,紺染めの糸,シシ玉
梗概(こうがい) 吉屋チルーが子守りに出されて8才の時に歌った歌。「紺染めの糸の いな朽つんと思えば 108の玉も抜かんたしが」紺染めの糸がこんなに弱ってすぐ切れるとわかっていたなら108ものシシ玉を抜かなかったのだが。また子守りは食事の時も一番最後なので汁も何も残っていなかったりして、その時も歌を歌ったりしたそうです。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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