炭焼き長者(シマグチ)

概要

ある夫婦がいて、男はジュリゆばーであった。ある日麦ご飯をあげると食べられぬと言って投げ捨てられた。その夜夢の中に神が現れ、山に炭焼きグラーという男がいるから、その男のところへ行けと言われる。妻は夢のことなので信じられず、友と一緒に出かける。夜遅くついたので泊めてもらう。友は一人帰り、二人は夫婦になる。そこへ元の夫が訪ねてくる。・・・聞き取り不可・・男二人女二人の子供が生まれる。女の子が二人とも美人なので彼女等に財産をやると思い、男の二人で父を殺そうと考える。父を漁に誘い岩の上に置き去りにする。しかしサバに助けられる。

再生時間:6:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O382303
CD番号 47O38C119
決定題名 炭焼き長者(シマグチ)
話者がつけた題名 炭焼きグラーの話
話者名 宮城トシ
話者名かな みやぎとし
生年月日 19000305
性別
出身地 不明
記録日 19740805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T07 A17 東村平良
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫婦,ジュリゆばー,麦ご飯,夢,神,炭焼きグラー,財産,漁,サバ
梗概(こうがい) ある夫婦がいて、男はジュリゆばーであった。ある日麦ご飯をあげると食べられぬと言って投げ捨てられた。その夜夢の中に神が現れ、山に炭焼きグラーという男がいるから、その男のところへ行けと言われる。妻は夢のことなので信じられず、友と一緒に出かける。夜遅くついたので泊めてもらう。友は一人帰り、二人は夫婦になる。そこへ元の夫が訪ねてくる。・・・聞き取り不可・・男二人女二人の子供が生まれる。女の子が二人とも美人なので彼女等に財産をやると思い、男の二人で父を殺そうと考える。父を漁に誘い岩の上に置き去りにする。しかしサバに助けられる。
全体の記録時間数 6:59
物語の時間数 6:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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