熊女房(共通語)

概要

船が難破して一人の男が無人島に着く。そこに熊がいて、その熊が食料などを男に持ってきて与えた。熊と男は一緒になり子供が生まれた。ある時、船が通ったので男が手招きしたら船が寄ってきた。男は熊が木の実をとりに行った隙に子どもを置いて一人船に乗って行った。それを見て熊は子供の股を裂いた。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O380661
CD番号 47O38C033
決定題名 熊女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉政孝
話者名かな ひがせいこう
生年月日 19060315
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T24 A04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 船,難破,無人島,熊,子供,股
梗概(こうがい) 船が難破して一人の男が無人島に着く。そこに熊がいて、その熊が食料などを男に持ってきて与えた。熊と男は一緒になり子供が生まれた。ある時、船が通ったので男が手招きしたら船が寄ってきた。男は熊が木の実をとりに行った隙に子どもを置いて一人船に乗って行った。それを見て熊は子供の股を裂いた。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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