民俗 生業 農業(共通語)

概要

芋が八割、米が二割の割合で作っていた。サトウキビも作っていた。水稲は採訪時から数えて八年前に政府の減反政策でほとんど作らなくなった。それからはパイン作りを主にしている。パイン作りは15年くらい前から作っている。昔は各部落に牛車があった。昭和5年くらいから動力機械が入った。農業は節によってやることを決めた。

再生時間:4:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O380644
CD番号 47O38C032
決定題名 民俗 生業 農業(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊集盛安 宮城一雄 宮里時次 大城守徳
話者名かな いしゅうもりやす みやぎかずお みやざとときじ おおしろしゅとく
生年月日 19080626 19060401 19090101 19110910 
性別 男 男 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良 沖縄県国頭郡東村字平良 沖縄県国頭郡東村字平良 沖縄県南城市東風平
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T23 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 芋,米,サトウキビ,減反政策,パイン,節
梗概(こうがい) 芋が八割、米が二割の割合で作っていた。サトウキビも作っていた。水稲は採訪時から数えて八年前に政府の減反政策でほとんど作らなくなった。それからはパイン作りを主にしている。パイン作りは15年くらい前から作っている。昔は各部落に牛車があった。昭和5年くらいから動力機械が入った。農業は節によってやることを決めた。
全体の記録時間数 5:06
物語の時間数 4:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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