法事の使い(シマグチ混じり)

概要

昔は甘いものが少なかった。子供は甘いものが好きだから、天井に吊るしてあった砂糖の入った瓶を、親の留守中に、兄弟二人でおろして食べようとした。兄が上から「尻をつかんでいるか、つかんでいるか」と言うと弟は勘違いして自分のお尻をつかみ「つかんでいる、しっかりとつかんでいるよ」と言う。それで兄が手を放したら瓶は落ちて割れてしまった」

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O380643
CD番号 47O38C032
決定題名 法事の使い(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 伊集盛安
話者名かな いしゅうもりやす
生年月日 19080626
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T23 A17 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話、
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 天井,砂糖,瓶,兄弟,尻,勘違い
梗概(こうがい) 昔は甘いものが少なかった。子供は甘いものが好きだから、天井に吊るしてあった砂糖の入った瓶を、親の留守中に、兄弟二人でおろして食べようとした。兄が上から「尻をつかんでいるか、つかんでいるか」と言うと弟は勘違いして自分のお尻をつかみ「つかんでいる、しっかりとつかんでいるよ」と言う。それで兄が手を放したら瓶は落ちて割れてしまった」
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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