有銘の青年と女がいつもそこで会って恋をかたっていた。あるとき男が遅かったので、女は死んだ。恥を見せて死んでいたので、男も死んだ。それで、そこを通るときは木の葉を置いておかないと道に迷うと言われている。
| レコード番号 | 47O380620 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C031 |
| 決定題名 | 恥うすい坂(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城文太郎 |
| 話者名かな | おおしろふみたろう |
| 生年月日 | 19140512 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡楚州 |
| 記録日 | 19790804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字平良 T22 B10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 有銘,青年,恋,恥,木の葉 |
| 梗概(こうがい) | 有銘の青年と女がいつもそこで会って恋をかたっていた。あるとき男が遅かったので、女は死んだ。恥を見せて死んでいたので、男も死んだ。それで、そこを通るときは木の葉を置いておかないと道に迷うと言われている。 |
| 全体の記録時間数 | 0:37 |
| 物語の時間数 | 0:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |