民俗 住 家に使う木について その他(シマグチ混じり)

概要

昔、家の囲いはフクギが主で、ぶっそうげは最近になって植えるようになった。屋根は竹を山から刈り取ってふいた。柱をたてるのはイジュの木、チャーギイークの木、ヒージャー木などである。チャーギは虫に食われるが、チャーギイークの木は虫も食わず、ニスを塗ったような赤い色をしていてとても丈夫である。昔の家は竹で作られていて畳はなく、竹の上にそのまま寝た。その作り方は家によって違っていた。床の家と竹を編んでその上に寝る家などいろいろあった。そこに貧富の差があった。

再生時間:6:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O380582
CD番号 47O38C029
決定題名 民俗 住 家に使う木について その他(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 稲福シズ 具志堅ウト 宮里信子 又吉ウシ 宮城幸
話者名かな いなふくしず ぐしけんうと みやさとのぶこ またよしうし みやぎさち
生年月日 19041115 19101010 19081215 18910121 19070910
性別 女 女 女 女 女
出身地 沖縄県国頭郡東村字福地 沖縄県国頭郡大宜味村字野波 沖縄県国頭郡東村字慶佐次 沖縄県島尻郡佐敷村 沖縄県国頭郡東村字平良
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T21 B06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家の囲い,フクギ,ぶっそうげ,屋根,竹,柱,イジュの木,チャーギイークの木,ヒージャー木,チャーギ
梗概(こうがい) 昔、家の囲いはフクギが主で、ぶっそうげは最近になって植えるようになった。屋根は竹を山から刈り取ってふいた。柱をたてるのはイジュの木、チャーギイークの木、ヒージャー木などである。チャーギは虫に食われるが、チャーギイークの木は虫も食わず、ニスを塗ったような赤い色をしていてとても丈夫である。昔の家は竹で作られていて畳はなく、竹の上にそのまま寝た。その作り方は家によって違っていた。床の家と竹を編んでその上に寝る家などいろいろあった。そこに貧富の差があった。
全体の記録時間数 6:14
物語の時間数 6:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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