白銀堂由来(共通語)

概要

男の人が旅に出ているときに母親が頭を剃って妻と一緒に寝ていた。男が帰ってくると、妻が他の男と寝ていると思って殺そうとしたが、母親に「意地ぬ出じらー手引き(意地が出たら手を引きなさい)」と言われた言葉を思い出し確かめると自分の親だった。

再生時間:0:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O380574
CD番号 47O38C029
決定題名 白銀堂由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里信子
話者名かな みやさとのぶこ
生年月日 19081215
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T21 A12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 ことわざ
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旅,母親,妻,意地ぬ出じらー手引き,言葉
梗概(こうがい) 男の人が旅に出ているときに母親が頭を剃って妻と一緒に寝ていた。男が帰ってくると、妻が他の男と寝ていると思って殺そうとしたが、母親に「意地ぬ出じらー手引き(意地が出たら手を引きなさい)」と言われた言葉を思い出し確かめると自分の親だった。
全体の記録時間数 0:33
物語の時間数 0:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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