稲の始まり 雀孝行(シマグチ)

概要

米は雀が唐からくわえて来てこれを沖縄に落として生えた。これが広がって田の水のところに落したら生えたとのことである。雀は米を持ってきて沖縄を栄えさせたので、雀は大事にして殺すなと年寄りに言われた。雀はフクタを来ている親孝行ものである。川のはたで歩いている鳥は、私はきれいな格好をして魚をとるといったのでそうした。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O380565
CD番号 47O38C028
決定題名 稲の始まり 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 又吉ウシ
話者名かな またよしうし
生年月日 18910121
性別
出身地 沖縄県島尻郡佐敷村
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字平良 T21 A03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話、 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 米,雀,唐,沖縄,田,フクタ,親孝行
梗概(こうがい) 米は雀が唐からくわえて来てこれを沖縄に落として生えた。これが広がって田の水のところに落したら生えたとのことである。雀は米を持ってきて沖縄を栄えさせたので、雀は大事にして殺すなと年寄りに言われた。雀はフクタを来ている親孝行ものである。川のはたで歩いている鳥は、私はきれいな格好をして魚をとるといったのでそうした。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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