民俗 食(シマグチ混じり)

概要

主食は芋だった。終戦直後まで芋を食べていた。戦時中は魚泊からソテツをとってきて食べた。調理法は切ってカラカラになるまで干し、それを水に浸して腐らし、それをさらに干して割り、ユイというものでふるい、米を少し入れて食べた。ムカデがはったものを食べると中毒すると言われた。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O380560
CD番号 47O38C028
決定題名 民俗 食(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武ツル 仲村ウサ 玉村ツル 比嘉カナ 神谷マツ
話者名かな きゃんつる なかむらうさ たまむらつる ひがかな かみやまつ
生年月日 19130923 18970520 19070415 19060515 18970815
性別 女 女 女 女 女
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T20 B21 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 主食,芋,魚泊,ソテツ,ユイ,ムカデ,中毒す
梗概(こうがい) 主食は芋だった。終戦直後まで芋を食べていた。戦時中は魚泊からソテツをとってきて食べた。調理法は切ってカラカラになるまで干し、それを水に浸して腐らし、それをさらに干して割り、ユイというものでふるい、米を少し入れて食べた。ムカデがはったものを食べると中毒すると言われた。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP