男の子が何もわからないと世間からも親からもバカにされていた。しかし雄鶏の卵をもってこいと言われたら、翌日その男の子が雄鶏の卵があるかといって解決した。灰縄の難題は綱をなってから焼いて、そのまま動かさずに持って行ったのでまぬがれた。男の子はバカのように見えたが頭がよかったので全部弁償した。
| レコード番号 | 47O380556 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C028 |
| 決定題名 | モーイ親方 殿様の難題(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | モーイ親方 |
| 話者名 | 仲村ウサ |
| 話者名かな | なかむらうさ |
| 生年月日 | 18970520 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字川田 |
| 記録日 | 19790804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字川田 T20 B17 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 男の子,バカ,雄鶏の卵,灰縄,弁償 |
| 梗概(こうがい) | 男の子が何もわからないと世間からも親からもバカにされていた。しかし雄鶏の卵をもってこいと言われたら、翌日その男の子が雄鶏の卵があるかといって解決した。灰縄の難題は綱をなってから焼いて、そのまま動かさずに持って行ったのでまぬがれた。男の子はバカのように見えたが頭がよかったので全部弁償した。 |
| 全体の記録時間数 | 1:40 |
| 物語の時間数 | 1:36 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |