亀が泣く話(共通語)

概要

糸満の男の人と大宜味の女の人がいた。大きな亀を取って来て、亀の側で包丁を研いでいると、この亀が泣いていた。包丁を見て泣いているのだとある人が言った。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O380554
CD番号 47O38C028
決定題名 亀が泣く話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉村ツル
話者名かな たまむらつる
生年月日 19070415
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T20 B15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 俗信、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 糸満,大宜味,亀,包丁
梗概(こうがい) 糸満の男の人と大宜味の女の人がいた。大きな亀を取って来て、亀の側で包丁を研いでいると、この亀が泣いていた。包丁を見て泣いているのだとある人が言った。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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