蛇婿入り(シマグチ)

概要

美男子が赤い鉢巻をして女のところへ忍んできた。それでその人にされてしまったので、針に糸を通してその人にさして、そのあとを追った。糸を辿っていくと岩穴に入って行き中にはアカマタがいた。この由来記から三月三日は浜下りして砂を踏まないとアカマタに襲われるぞと昔は言われた。女が浜へ下りるとアカマタの子がわさわさ産まれた。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O380551
CD番号 47O38C027
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武ツル
話者名かな きゃんつる
生年月日 19130923
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字高江
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T20 B12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) ウヤンチャーヌハナシドゥヤシガ
伝承事情 喜屋武さんの父親は話好きで「ムカシヌハナシチキヨーワラビンチャー」と言って聞かせた
文字化資料
キーワード 美男子,赤い鉢巻,針,糸,岩穴,アカマタ,三月三日,浜下り
梗概(こうがい) 美男子が赤い鉢巻をして女のところへ忍んできた。それでその人にされてしまったので、針に糸を通してその人にさして、そのあとを追った。糸を辿っていくと岩穴に入って行き中にはアカマタがいた。この由来記から三月三日は浜下りして砂を踏まないとアカマタに襲われるぞと昔は言われた。女が浜へ下りるとアカマタの子がわさわさ産まれた。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 1:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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