友人のいたずら(共通語)

概要

友達と二人で辻に泊まりに行った。二人とも別の部屋に泊まった。すると友達が尾類と喧嘩しているのが聞こえる。不思議におもって部屋に行くと、友達は何も喋らず、尾類が腹を立てている。昔は花柳病の検査があって、その尾類は病院から帰ってきたばかりであった。それでその女は寝るのを嫌がっていた。ところが友達はいじわるなもんだから、小さいシークァーサーを用意して、寝ていた女の人のところに突っ込んだ。それで女は腹をたてていた。そのみかんは捨てておいたが、別の男がそれとは知らず食べてしまった。

再生時間:3:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O380539
CD番号 47O38C027
決定題名 友人のいたずら(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮平栄源
話者名かな みやひらえいげん
生年月日 19071220
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T20 A18 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 友達,辻,尾類,喧嘩,花柳病
梗概(こうがい) 友達と二人で辻に泊まりに行った。二人とも別の部屋に泊まった。すると友達が尾類と喧嘩しているのが聞こえる。不思議におもって部屋に行くと、友達は何も喋らず、尾類が腹を立てている。昔は花柳病の検査があって、その尾類は病院から帰ってきたばかりであった。それでその女は寝るのを嫌がっていた。ところが友達はいじわるなもんだから、小さいシークァーサーを用意して、寝ていた女の人のところに突っ込んだ。それで女は腹をたてていた。そのみかんは捨てておいたが、別の男がそれとは知らず食べてしまった。
全体の記録時間数 3:25
物語の時間数 3:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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