民俗 戦災と復興(共通語)

概要

戦争中は今ダムがある川端に逃げた。家族を連れて行き山小屋を造り米などを保管した。川田部落はほとんどが焼かれ、4、5軒の家しか残らなかった。戦後、川田部落の人は大宜味村の根路銘に収容された。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O380491
CD番号 47O38C024
決定題名 民俗 戦災と復興(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉本松吉 中村実助 神谷勘永 平良平蔵
話者名かな よしもとまつきち なかむらじつすけ かみやかんえい たいらへいぞう
生年月日 18960315 19021110 19110929 19131010
性別 男 男 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T18 A14 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 戦争,ダム,川端,山小屋,川田部落,大宜味村,根路銘,収容
梗概(こうがい) 戦争中は今ダムがある川端に逃げた。家族を連れて行き山小屋を造り米などを保管した。川田部落はほとんどが焼かれ、4、5軒の家しか残らなかった。戦後、川田部落の人は大宜味村の根路銘に収容された。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 1:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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