民俗 公共施設 井戸(共通語)

概要

川田部落はダム地料のおかげでを公民館建てた。その他にも5千万ほどをかけて育成会館というものもつくった。これらは他の部落とは比較にならないほどのことで、他の部落からうらやましがられている。しかし若い者は皆中南部に出て行ってしまって、残されたのは高齢者ばかりである。川田部落は大正12年に久志村から分村した。東小学校、郵便局、役場などがあった。東小学校は昭和2、3年頃にできた。公共井戸は三つくらいあった。井戸はほとんど個人で持っていて、流れ川も二つあるので水には大変恵まれていた。流れ川はサーンガー、フダタガーという名である。

再生時間:4:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O380488
CD番号 47O38C024
決定題名 民俗 公共施設 井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉本松吉 中村実助 神谷勘永 平良平蔵
話者名かな よしもとまつきち なかむらじつすけ かみやかんえい たいらへいぞう
生年月日 18960315 19021110 19110929 19131010
性別 男 男 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T18 A11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川田部落,ダム地料,公民館,育成会館,久志村,分村,東小学校,郵便局,役場,公共井戸,流れ川,サーンガー,フダタガー
梗概(こうがい) 川田部落はダム地料のおかげでを公民館建てた。その他にも5千万ほどをかけて育成会館というものもつくった。これらは他の部落とは比較にならないほどのことで、他の部落からうらやましがられている。しかし若い者は皆中南部に出て行ってしまって、残されたのは高齢者ばかりである。川田部落は大正12年に久志村から分村した。東小学校、郵便局、役場などがあった。東小学校は昭和2、3年頃にできた。公共井戸は三つくらいあった。井戸はほとんど個人で持っていて、流れ川も二つあるので水には大変恵まれていた。流れ川はサーンガー、フダタガーという名である。
全体の記録時間数 4:10
物語の時間数 4:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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