吉本さんは富士紡績に出稼ぎに行った。そこには日本全国から男女合わせて3万人以上もいたが、そのうちの1万人くらいが沖縄の人だった。朝は身体検査をしてから仕事を始めた。綿を扱うのですぐに肺などを壊した。賃金は安かったが、こっちで働くよりはよかった。移民先としては一番目にブラジル、次がアルゼンチン、それからペルーと続く。今では部落にいる人よりも人口が多くなっている。
| レコード番号 | 47O380486 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C024 |
| 決定題名 | 民俗 出稼ぎ 移民(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 吉本松吉 中村実助 神谷勘永 平良平蔵 |
| 話者名かな | よしもとまつきち なかむらじつすけ かみやかんえい たいらへいぞう |
| 生年月日 | 18960315 19021110 19110929 19131010 |
| 性別 | 男 男 男 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 |
| 記録日 | 19790804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 東村字川田 T18 A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 富士紡績,出稼ぎ,綿,肺,賃金,移民,ブラジル,アルゼンチン,ペルー |
| 梗概(こうがい) | 吉本さんは富士紡績に出稼ぎに行った。そこには日本全国から男女合わせて3万人以上もいたが、そのうちの1万人くらいが沖縄の人だった。朝は身体検査をしてから仕事を始めた。綿を扱うのですぐに肺などを壊した。賃金は安かったが、こっちで働くよりはよかった。移民先としては一番目にブラジル、次がアルゼンチン、それからペルーと続く。今では部落にいる人よりも人口が多くなっている。 |
| 全体の記録時間数 | 4:22 |
| 物語の時間数 | 4:17 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |