民俗 人口動態(共通語)

概要

川田は採訪時、戸数は百戸で人口は五百人くらい。東村では久志村時代から川田はクシグヮーカワタといって名高い部落であったが、終戦後は三番目くらいの規模になってしまった。中南部の方に出稼ぎに出たり、外国に移民したりしている。ブラジルとアルゼンチンにはこの部落の人口と同じくらいの人が出稼ぎに出ている。隣部落などはUターンしてくる若者がいるが、川田の多くの土地がダムにとられてしまい、若者が帰ってきても土地がない。

再生時間:3:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O380482
CD番号 47O38C024
決定題名 民俗 人口動態(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉本松吉 中村実助 神谷勘永 平良平蔵
話者名かな よしもとまつきち なかむらじつすけ かみやかんえい たいらへいぞう
生年月日 18960315 19021110 19110929 19131010
性別 男 男 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T18 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川田,東村,久志村,クシグヮーカワタ,中南部,移民,ブラジル,アルゼンチン
梗概(こうがい) 川田は採訪時、戸数は百戸で人口は五百人くらい。東村では久志村時代から川田はクシグヮーカワタといって名高い部落であったが、終戦後は三番目くらいの規模になってしまった。中南部の方に出稼ぎに出たり、外国に移民したりしている。ブラジルとアルゼンチンにはこの部落の人口と同じくらいの人が出稼ぎに出ている。隣部落などはUターンしてくる若者がいるが、川田の多くの土地がダムにとられてしまい、若者が帰ってきても土地がない。
全体の記録時間数 3:10
物語の時間数 3:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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