継子話 烏と弁当(方言)

概要

継子に毒の入った弁当を持たせて田草をとりにやる。田んぼの畦にその弁当を置いて田草をとっているとカラスがやって来てその弁当を食べて死んだ。それで継子はこの弁当を食べてはいけないのだなと思って家に持ち帰った。継母がその弁当の残りを自分の子供にあげると、その子は死んでしまった。「ひらむしる草やわが命心(いぬちぐくる)飛じ行ちゅるわが親心」

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O380472
CD番号 47O38C023
決定題名 継子話 烏と弁当(方言)
話者がつけた題名
話者名 仲本ナヘ
話者名かな なかもとなえ
生年月日 19090704
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T17 B14 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,毒,弁当,田草,カラス,命心,親心
梗概(こうがい) 継子に毒の入った弁当を持たせて田草をとりにやる。田んぼの畦にその弁当を置いて田草をとっているとカラスがやって来てその弁当を食べて死んだ。それで継子はこの弁当を食べてはいけないのだなと思って家に持ち帰った。継母がその弁当の残りを自分の子供にあげると、その子は死んでしまった。「ひらむしる草やわが命心(いぬちぐくる)飛じ行ちゅるわが親心」
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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