民俗 医療 衛生 保健(共通語)

概要

熱が出ると首筋、背中にさ血する。芭蕉の皮でさ血したところをこする。ブーブーというものあった。コップに泡盛酒を入れてその中に火のついたマッチを入れてコップにポッと火がついたところをで、さ血したところにコップを被せて吸い付ける。そしてコップ半分くらいの血を吸い取る。やいとというのは、何でもないときでも小さいころから予防としてやった。ニガナの芋根を煎じて飲むこともした。ナチョーラという海神草を何でもないときでも予防として食べた。

再生時間:4:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O380455
CD番号 47O38C023
決定題名 民俗 医療 衛生 保健(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神谷勘吉 仲村宜徳 宮平次郎
話者名かな かみやかんきち なかむらぎとく みやひらじろう
生年月日 19031123 19070824 19130316
性別 男 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T17 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 熱,首筋,背中,さ血,芭蕉の皮,ブーブー,コップ,泡盛酒,やいと,予防,ニガナ,芋根,ナチョーラ,海神草
梗概(こうがい) 熱が出ると首筋、背中にさ血する。芭蕉の皮でさ血したところをこする。ブーブーというものあった。コップに泡盛酒を入れてその中に火のついたマッチを入れてコップにポッと火がついたところをで、さ血したところにコップを被せて吸い付ける。そしてコップ半分くらいの血を吸い取る。やいとというのは、何でもないときでも小さいころから予防としてやった。ニガナの芋根を煎じて飲むこともした。ナチョーラという海神草を何でもないときでも予防として食べた。
全体の記録時間数 4:46
物語の時間数 4:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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