民俗 相撲 八月の行事(共通語)

概要

相撲はニーセージルと称して青年達が浜辺に集まり二組に分かれて相撲をとった。八月の行事のために青年達は村の端の浜辺の広いところにクバの葉でヤカタヤーを造り、一日の仕事を終えて後、夜遅くまでそこで芝居の練習をした。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O380450
CD番号 47O38C022
決定題名 民俗 相撲 八月の行事(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神谷勘吉 渡嘉敷直安 仲村宜徳 宮平次郎
話者名かな かみやかんきち とかしきなおやす なかむらぎとく みやひらじろう
生年月日 19031123 19001124 19070824 19130316
性別 男 男 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田 沖縄県国頭郡東村字川田
記録日 19790804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字川田 T17 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 相撲,ニーセージル,青年,浜辺,八月,クバの葉,ヤカタヤー,芝居
梗概(こうがい) 相撲はニーセージルと称して青年達が浜辺に集まり二組に分かれて相撲をとった。八月の行事のために青年達は村の端の浜辺の広いところにクバの葉でヤカタヤーを造り、一日の仕事を終えて後、夜遅くまでそこで芝居の練習をした。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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