民俗 公共施設(共通語)

概要

公民館ができたのが採訪時から数えて15年ほど前。以前は字の事務所というものがあった。小さな木造の家だった。共同売店ができたのは昭和10年頃で、日用雑貨を扱っていた。学校はおよそ82年前に設立された。旧久志村時代に隣部落の名護市天仁屋と現在東村である慶佐次と有銘の三つの字に学区制がしかれ、天仁屋と有銘の名をとって天銘尋常高等小学校となった。共同井戸は有銘の本部落には一つあったが、戦後埋められた。以前は飲川(ヌンガー)という泉を使用していた。共同作業所というのはなかった。水道が入ったのは戦後24,5年たってからである。

再生時間:5:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O380433
CD番号 47O38C022
決定題名 民俗 公共施設(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉蒲春
話者名かな ひがかまはる
生年月日 19100203
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T16 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 公民館,共同売店,日用雑貨,学校,旧久志村,天仁屋,慶佐次,有銘,天銘尋常高等小学校,共同井戸,飲川,ヌンガー
梗概(こうがい) 公民館ができたのが採訪時から数えて15年ほど前。以前は字の事務所というものがあった。小さな木造の家だった。共同売店ができたのは昭和10年頃で、日用雑貨を扱っていた。学校はおよそ82年前に設立された。旧久志村時代に隣部落の名護市天仁屋と現在東村である慶佐次と有銘の三つの字に学区制がしかれ、天仁屋と有銘の名をとって天銘尋常高等小学校となった。共同井戸は有銘の本部落には一つあったが、戦後埋められた。以前は飲川(ヌンガー)という泉を使用していた。共同作業所というのはなかった。水道が入ったのは戦後24,5年たってからである。
全体の記録時間数 5:36
物語の時間数 5:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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