民俗 出稼ぎ(共通語)

概要

昭和の初め頃から本土への出稼ぎがたくさん始まった。大正時代からあったのは紡績の女工としての出稼ぎだった。横浜や大阪に行ったが、ほとんどの人が結核になって帰ってきた。南洋に行った人もいる。ここから行った人はサイパンやパラオが主だった。これも昭和の初め頃だった。

再生時間:2:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O380431
CD番号 47O38C021
決定題名 民俗 出稼ぎ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉蒲春
話者名かな ひがかまはる
生年月日 19100203
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T16 A11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本土,出稼ぎ,紡績,女工,結核,南洋,サイパン,パラオ
梗概(こうがい) 昭和の初め頃から本土への出稼ぎがたくさん始まった。大正時代からあったのは紡績の女工としての出稼ぎだった。横浜や大阪に行ったが、ほとんどの人が結核になって帰ってきた。南洋に行った人もいる。ここから行った人はサイパンやパラオが主だった。これも昭和の初め頃だった。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP