鶏報恩 犬と猫と鶏(共通語)

概要

ある家に犬と猫と鶏が飼われていた。ある日、犬と猫が主人を殺す相談をしているのを鶏が聞く。犬と猫は主人の食事に足を突っ込んで殺す相談をしていた。主人が食事をとろうとすると、鶏がパタパタ入ってきて主人の食事を先に食べて庭で鳴き声をたてて倒れた。主人は不思議に思って汁を池の中に入れると池の魚が死んだので食事に毒が入っていることを知って鶏を丁寧に葬ってやる。犬と猫はそれ以来逃げて帰ってこなかった。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O380410
CD番号 47O38C020
決定題名 鶏報恩 犬と猫と鶏(共通語)
話者がつけた題名
話者名 翁長ナヘ
話者名かな おながなえ
生年月日 19070803
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T15 A03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父とその友人たちが話しているのを聞いた
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P523
キーワード 犬,猫,鶏,主人,殺す,相談,池,魚,毒
梗概(こうがい) ある家に犬と猫と鶏が飼われていた。ある日、犬と猫が主人を殺す相談をしているのを鶏が聞く。犬と猫は主人の食事に足を突っ込んで殺す相談をしていた。主人が食事をとろうとすると、鶏がパタパタ入ってきて主人の食事を先に食べて庭で鳴き声をたてて倒れた。主人は不思議に思って汁を池の中に入れると池の魚が死んだので食事に毒が入っていることを知って鶏を丁寧に葬ってやる。犬と猫はそれ以来逃げて帰ってこなかった。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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