熊女房(方言)

概要

あるところで猿と人間が仲良く暮らしていた。そのうちに、これは猿だから逃げなきゃいけないと気がついて人は逃げた。猿は浜辺に出てこの人が船に乗っていくのを見て追おうとしたが泳げないので立ち枯れした。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O380405
CD番号 47O38C020
決定題名 熊女房(方言)
話者がつけた題名
話者名 瑞慶山良二
話者名かな ずけやまりょうじ
生年月日 19130805
性別
出身地 沖縄県国頭郡大宜味村字押川 
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T14 B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猿,人間,浜辺,船
梗概(こうがい) あるところで猿と人間が仲良く暮らしていた。そのうちに、これは猿だから逃げなきゃいけないと気がついて人は逃げた。猿は浜辺に出てこの人が船に乗っていくのを見て追おうとしたが泳げないので立ち枯れした。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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