民俗 葬礼 墓 埋葬 洗骨(共通語)

概要

有銘はほとんどが寄留民なので門中墓はなくて個人墓である。埋葬は昔は土葬。今は火葬。火葬の場合は亡くなったその日に火葬する場合が多い。昔は、死者が出て、その人が墓に入る時に、入れ違いに洗骨する。その場合は日を選ぶ必要はない。もしも長い間死亡者が出ない場合は易者に洗骨をやっていい時期を聞いてやる。骨は洗骨してからカメに入れる。

再生時間:2:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O380395
CD番号 47O38C019
決定題名 民俗 葬礼 墓 埋葬 洗骨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山喜順 瑞慶山良二
話者名かな さきやまきじゅん ずけやまりょうじ
生年月日 19090202 19130805
性別 男 男
出身地 沖縄県国頭郡大宜味村字宮城 沖縄県国頭郡大宜味村字押川  
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T14 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 有銘,寄留民,門中墓,埋葬,土葬,火葬,死者,洗骨,易者
梗概(こうがい) 有銘はほとんどが寄留民なので門中墓はなくて個人墓である。埋葬は昔は土葬。今は火葬。火葬の場合は亡くなったその日に火葬する場合が多い。昔は、死者が出て、その人が墓に入る時に、入れ違いに洗骨する。その場合は日を選ぶ必要はない。もしも長い間死亡者が出ない場合は易者に洗骨をやっていい時期を聞いてやる。骨は洗骨してからカメに入れる。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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