民俗 婚姻 縁組(共通語)

概要

昔は、結婚が決まっても通うということはなく、その相手と道で出会っても恥ずかしがって遠回りした。それより少し新しい時代になると、男の方から結婚したいという要望があれば親と親戚が相手の女性の家に行き縁組をした。そして女性が承諾すると男が女のもとへ通った。そして結婚しないうちにコハンムイ(今の結納)をした。その時に吉日を選び、 式の日取りを決める。先に妊娠してしまうことが多かったので、その時は早めに縁組する。又、親同士で縁組を決めることもあった。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O380391
CD番号 47O38C019
決定題名 民俗 婚姻 縁組(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎山喜順 瑞慶山良二
話者名かな さきやまきじゅん ずけやまりょうじ
生年月日 19090202 19130805
性別 男 男
出身地 沖縄県国頭郡大宜味村字宮城 沖縄県国頭郡大宜味村字押川  
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T14 A17 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 結婚,親,親戚,縁組,コハンムイ,吉日,日取り,妊娠
梗概(こうがい) 昔は、結婚が決まっても通うということはなく、その相手と道で出会っても恥ずかしがって遠回りした。それより少し新しい時代になると、男の方から結婚したいという要望があれば親と親戚が相手の女性の家に行き縁組をした。そして女性が承諾すると男が女のもとへ通った。そして結婚しないうちにコハンムイ(今の結納)をした。その時に吉日を選び、 式の日取りを決める。先に妊娠してしまうことが多かったので、その時は早めに縁組する。又、親同士で縁組を決めることもあった。
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 3:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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