民俗 産育 アブシバレーの時の祈願(共通語) 

概要

昔、有銘の海岸のガマで安産した例があるので、ノロのおばあさんが行って拝む。そのガマはくゎなしガマといい、アブシバレーのときに、昨年のアブシバレーから一年間の間に生まれた子供の健康を部落皆で拝む。その際、酒とご馳走を持っていく。ハチウリーといって、家の全ての人が行く。赤子も連れて行く。今年もお米などが豊作であるようにと害虫をとって海岸に行って芭蕉の葉でつくった船に乗せて流す。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O380382
CD番号 47O38C019
決定題名 民俗 産育 アブシバレーの時の祈願(共通語) 
話者がつけた題名
話者名 崎山喜順 瑞慶山良二
話者名かな さきやまきじゅん ずけやまりょうじ
生年月日 19090202 19130805
性別 男 男
出身地 沖縄県国頭郡大宜味村字宮城 沖縄県国頭郡大宜味村字押川  
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T14 A08 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 有銘,安産,ノロ,くゎなしガマ,アブシバレー,子供,健康,酒,ご馳走,ハチウリー,お米,害虫,芭蕉の葉,船
梗概(こうがい) 昔、有銘の海岸のガマで安産した例があるので、ノロのおばあさんが行って拝む。そのガマはくゎなしガマといい、アブシバレーのときに、昨年のアブシバレーから一年間の間に生まれた子供の健康を部落皆で拝む。その際、酒とご馳走を持っていく。ハチウリーといって、家の全ての人が行く。赤子も連れて行く。今年もお米などが豊作であるようにと害虫をとって海岸に行って芭蕉の葉でつくった船に乗せて流す。
全体の記録時間数 3:03
物語の時間数 3:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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