ニービチ由来(共通語)

概要

ニービチという言葉はもともと久高島から出たものである。二人を夫婦にしようとする。男がしのんで女を一目見ようとするが、少しでも近づくと女は山へ逃げてしまう。何回も試みるがやはり逃げてしまう。追いかけていくと女は木をつかまえている。男が引き離そうと引っ張ると木の根も一緒に引き抜いてしまう。それから沖縄ではニービチというようになった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O380374
CD番号 47O38C018
決定題名 ニービチ由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲泊栄幸
話者名かな なかどまりえいこう
生年月日 19081215
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘 
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T13 B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ニービチ,久高島,夫婦,山,木の根
梗概(こうがい) ニービチという言葉はもともと久高島から出たものである。二人を夫婦にしようとする。男がしのんで女を一目見ようとするが、少しでも近づくと女は山へ逃げてしまう。何回も試みるがやはり逃げてしまう。追いかけていくと女は木をつかまえている。男が引き離そうと引っ張ると木の根も一緒に引き抜いてしまう。それから沖縄ではニービチというようになった。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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