鬼餅由来(方言混じり)

概要

弟は鬼であった。生かしておいたら大変なことになると、姉の計らいにより鬼餅を作り、弟を海の近くの崖の上に連れていき、下の口を出して「これは鬼を食う口」と騙し、崖から落として退治した。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O380371
CD番号 47O38C018
決定題名 鬼餅由来(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 仲泊栄幸
話者名かな なかどまりえいこう
生年月日 19081215
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘 
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T13 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 弟,鬼,姉,計らい,鬼餅,崖,下の口,
梗概(こうがい) 弟は鬼であった。生かしておいたら大変なことになると、姉の計らいにより鬼餅を作り、弟を海の近くの崖の上に連れていき、下の口を出して「これは鬼を食う口」と騙し、崖から落として退治した。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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