恥うすい坂(共通語)

概要

源河の娘と東側の男が待ち合わせの約束をしていた。女の方が先に来て待っていたが、あまりに男が遅いので女は待ちわびて死んだという。恥をさらして死んでいたので恥うすい坂という。そこを通るたびに道端の木の葉を取って、恥を隠すという意味でそこにおいた。それで木の葉が山のように積もって付近の人がそれをかき集めて肥料にしたという。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O380369
CD番号 47O38C018
決定題名 恥うすい坂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石川元昌
話者名かな いしかわげんしょう
生年月日 19010810
性別
出身地 沖縄県国頭郡羽地村屋我地
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T13 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 源河,娘,約束,恥,恥うすい坂,木の葉
梗概(こうがい) 源河の娘と東側の男が待ち合わせの約束をしていた。女の方が先に来て待っていたが、あまりに男が遅いので女は待ちわびて死んだという。恥をさらして死んでいたので恥うすい坂という。そこを通るたびに道端の木の葉を取って、恥を隠すという意味でそこにおいた。それで木の葉が山のように積もって付近の人がそれをかき集めて肥料にしたという。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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