民俗 生業 林業(共通語)

概要

木の種類は樫、椎、イズ、チャーギなど。官有林からは戦前、首里のカラファーフの柱が二本出た。山から引きずって下ろし海に浮かべて山原船が両方からはさんで運んだ。その船はひびがはいったという。有銘の部落の前は、昔、老木が生い茂っていた。それで厳重に監視された。事務所が置かれていた。戦後、県から払い下げられ多くの木を切った。薪は山原船で那覇方面へ出荷した。

再生時間:5:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O380359
CD番号 47O38C018
決定題名 民俗 生業 林業(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲泊栄幸 石川元昌
話者名かな なかどまりえいこう いしかわげんしょう
生年月日 19081215 19010810
性別 男 男
出身地 沖縄県国頭郡東村字有銘 沖縄県国頭郡羽地村屋我地
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T13 A12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 樫,椎,イズ,チャーギ,官有林,首里,カラファーフ,柱,山原船,有銘,老木,薪
梗概(こうがい) 木の種類は樫、椎、イズ、チャーギなど。官有林からは戦前、首里のカラファーフの柱が二本出た。山から引きずって下ろし海に浮かべて山原船が両方からはさんで運んだ。その船はひびがはいったという。有銘の部落の前は、昔、老木が生い茂っていた。それで厳重に監視された。事務所が置かれていた。戦後、県から払い下げられ多くの木を切った。薪は山原船で那覇方面へ出荷した。
全体の記録時間数 5:31
物語の時間数 5:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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