嫁と姑 汁は薬(方言)

概要

ある所に嫁と姑がいた。家で山羊を殺したので姑は嫁に汁だけ飲ませたがり、しょっちゅう「汁は薬だよ、嫁よ」と言っていた。嫁は知恵を働かせ、姑に汁だけ入れて食べさせた。すると姑は「肉を混ぜてこそ薬だよ」と言った。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O380326
CD番号 47O38C016
決定題名 嫁と姑 汁は薬(方言)
話者がつけた題名
話者名 石川ツル
話者名かな いしかわつる
生年月日 19080616
性別
出身地 沖縄県国頭郡羽地村屋嘉地
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T11 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嫁,姑,山羊,汁,薬,知恵,肉
梗概(こうがい) ある所に嫁と姑がいた。家で山羊を殺したので姑は嫁に汁だけ飲ませたがり、しょっちゅう「汁は薬だよ、嫁よ」と言っていた。嫁は知恵を働かせ、姑に汁だけ入れて食べさせた。すると姑は「肉を混ぜてこそ薬だよ」と言った。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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