烏孝行(方言)

概要

烏は子供のうちは親が面倒見るが、親が年をとって羽が抜け落ち、飛べなくなると今度は子烏が親に餌を与えて面倒見る。人間よりも烏のほうが親孝行である。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O380322
CD番号 47O38C016
決定題名 烏孝行(方言)
話者がつけた題名
話者名 石川ツル
話者名かな いしかわつる
生年月日 19080616
性別
出身地 沖縄県国頭郡羽地村屋嘉地
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T11 B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 烏,親,子烏,親孝行
梗概(こうがい) 烏は子供のうちは親が面倒見るが、親が年をとって羽が抜け落ち、飛べなくなると今度は子烏が親に餌を与えて面倒見る。人間よりも烏のほうが親孝行である。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 1:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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