継子話 継子の麦つき(方言)

概要

継母が継子に臼に入れた麦を搗かせた。水を入れることを教えなかったので、継子はなんとしてもうまく麦をつけなかった。継子は泣いて、その涙が臼にこぼれてその部分がうまくつけた。継子は知恵を出して臼に水を入れて麦をうまくつけるようになった。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O380319
CD番号 47O38C016
決定題名 継子話 継子の麦つき(方言)
話者がつけた題名
話者名 石川ツル
話者名かな いしかわつる
生年月日 19080616
性別
出身地 沖縄県国頭郡羽地村屋嘉地
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字有銘 T11 B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父や母、年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 継母,継子,臼,麦,涙,知恵
梗概(こうがい) 継母が継子に臼に入れた麦を搗かせた。水を入れることを教えなかったので、継子はなんとしてもうまく麦をつけなかった。継子は泣いて、その涙が臼にこぼれてその部分がうまくつけた。継子は知恵を出して臼に水を入れて麦をうまくつけるようになった。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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