継子話 烏と弁当(方言)

概要

親が弁当に毒を入れて継子に田草とりに行かせた。いつも芋ばかりなのに不思議に思って木の枝にさげておいた。それを烏が食べて死にそうになった。それで「ひらむしぬ草やわが命心(イヌチグクル) 烏飛鳥(ガラシトゥビトイ)やわー親心(ウヤグクル)」と歌った。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O380305
CD番号 47O38C015
決定題名 継子話 烏と弁当(方言)
話者がつけた題名
話者名 古堅マカト
話者名かな ふるげんまかと
生年月日 18921110
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T11 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 弁当,毒,継子,田草とり,烏,命心,親心
梗概(こうがい) 親が弁当に毒を入れて継子に田草とりに行かせた。いつも芋ばかりなのに不思議に思って木の枝にさげておいた。それを烏が食べて死にそうになった。それで「ひらむしぬ草やわが命心(イヌチグクル) 烏飛鳥(ガラシトゥビトイ)やわー親心(ウヤグクル)」と歌った。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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