年中行事 六月強飯(共通語)

概要

六月十五日のウマーチはない。六月強飯というのがある。六月にとる新米を炊いて必ず親の元に持っていく。親が亡くなっていたら仏壇に供える。そして根屋のアサギに行く。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O380294
CD番号 47O38C015
決定題名 年中行事 六月強飯(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城カメ 新里キク 古堅マカト
話者名かな みやぎかめ しんざときく ふるげんまかと
生年月日 19130717 19070413 18921110
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T10 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 六月強飯,新米,親,仏壇,根屋,アサギ
梗概(こうがい) 六月十五日のウマーチはない。六月強飯というのがある。六月にとる新米を炊いて必ず親の元に持っていく。親が亡くなっていたら仏壇に供える。そして根屋のアサギに行く。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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