民俗 学校教育(共通語)

概要

天銘尋常高等小学校は明治28年に創立された。当時は茅葺で、それから石積み校舎に代わり、それから今の近代的な学校になった。天銘という名前は校区が天仁屋から伊是名オーシッタイまでだったので、天仁屋の天と有銘の銘をとってつけた。生徒数は200名くらいで複式学級だった。戦争の時は丸焼けになった。戦争前までは校庭に沖縄一ではないかと言われた大きなでいごの木が三本あった。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O380270
CD番号 47O38C013
決定題名 民俗 学校教育(共通語)
話者がつけた題名
話者名 港川次郎 島袋松次郎
話者名かな みなとがわじろう しまぶくろまつじろう
生年月日 19030416 19130715
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次 沖縄県国頭郡東村字慶佐次
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T09 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天銘尋常高等小学校,天仁屋,伊是名オーシッタイ,有銘の,でいごの木
梗概(こうがい) 天銘尋常高等小学校は明治28年に創立された。当時は茅葺で、それから石積み校舎に代わり、それから今の近代的な学校になった。天銘という名前は校区が天仁屋から伊是名オーシッタイまでだったので、天仁屋の天と有銘の銘をとってつけた。生徒数は200名くらいで複式学級だった。戦争の時は丸焼けになった。戦争前までは校庭に沖縄一ではないかと言われた大きなでいごの木が三本あった。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP