民俗 衣について(方言)

概要

戦前は洋服などなくて、皆、着物だった。仕事着と寝着は別にあって、夏は芭蕉糸で作った着物を着ていた。着物の種類は、芭蕉糸の太さでも区別するのだが、それぞれに名称があった。晴れ着のことをキーといい、普段着のことをエーマ、寝着のことをククニといった。

再生時間:0:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O380260
CD番号 47O38C012
決定題名 民俗 衣について(方言)
話者がつけた題名
話者名 棚原カマド
話者名かな たなはらかまど
生年月日 18941010
性別
出身地 沖縄県国頭郡東村字慶佐次 
記録日 19790803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 東村字慶佐次 T09 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 着物,仕事着,寝着,芭蕉糸,晴れ着,キー,普段着,エーマ,ククニ
梗概(こうがい) 戦前は洋服などなくて、皆、着物だった。仕事着と寝着は別にあって、夏は芭蕉糸で作った着物を着ていた。着物の種類は、芭蕉糸の太さでも区別するのだが、それぞれに名称があった。晴れ着のことをキーといい、普段着のことをエーマ、寝着のことをククニといった。
全体の記録時間数 0:29
物語の時間数 0:29
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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